熊本日日新聞(2月3日)より転載(写真も新聞に載った写真)

菓子の需要喚起へキャラバンカー巡回 2009年02月02日
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事故米の不正流通事件で減少した菓子販売の回復を目指す、県菓子工業組合(堤公一理事長、約百社)の消費拡大キャンペーンが二日始まった。特別仕立てのキャラバンカーで三月末まで県内を巡回し、消費者に県産菓子のおいしさや安全性をアピールする。

 不正転売では県内でも菓子買い控えなどの風評被害が起きた。キャンペーンでは組合員の業者が、各地のイベント会場や福祉施設、学校などを訪問。消費者と交流しながらマイナスイメージを払拭[ふっしょく]し、信頼回復を図る。

 キャラバンカーは赤色のボディーに、マスコットの「おてもちゃん」の絵と「おいしい 安全 くまもとのお菓子」の文字をデザイン。調理器具を積み込み、訪問先で落雁[らくがん]やたい焼きなどの製作実演を行う。

 同日朝、熊本市の藤崎八旛宮で出発式があり、テープカットならぬケーキカットの後、近くの碩台幼稚園児に菓子の詰め合わせを贈った。(蔵原博康)

平成21年熊本県菓子工業組合新年会

「夢のお菓子カー」出発式③

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